疾駆/chic第6号

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第6号は、富士山、伊豆、水、紙特集です。富士山がもたらす最大の天然資源である「水」をめぐって、伊豆半島、三島を取材しました。伊豆半島の漁師の姿、富士山の豊富な伏流水で製造される紙の様子を多面的に取り上げました。 また、連載「ここまで、ここ、ここから」にはミュージシャンのチバユウスケさんが、「アーティストの皿」には美術家の島袋道浩さん、「住む、の色々」には美術家の菅木志雄さんが登場します。今号も多彩な顔ぶれでお届けします。

蓮沼執太(音楽家)、安東陽子(テキスタイルデザイナー)、西村浩平(DIGAWELデザイナー)、保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)、村瀬恭子(画家)、花代(写真家)、原川慎一郎(レストランBEARDシェフ)、宮城太(アーティスト)、萩原俊矢(ウェブ・デザイナー)、古賀稔章(編集者)、中島佑介(Book shop/POSTオーナー)鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)、鳥海修(字游工房) (著)


目次

伊豆
富士山, 伊豆, 水, 紙
伊豆半島へ
「富士山はどこからみても感動します」 / フーテンの漁師・祐二さん / プライドの外し方/ 伊豆の漁師 / 毎日の生活をほとんど海で過ごしてる
三島
柿田川湧水群 / 三島とうなぎと新幹線 / 紙へと姿を変えた富士山の水 / 紙の聖地 特種東海製紙を訪ねる / 紙は文化のバロメーター / 紙作りの現場へ

特集X連載
住む、の色々 菅木志雄さんを訪ねる

連載
ロ・サンジンシリーズ
空間感 安東陽子

ここまで、ここ、ここから チバユウスケさん
アーティストの皿 島袋道浩さん

立日 蓮沼執太
ブックケース・スタディ 中島佑介
けわふもの 鈴木俊晴
良口雑言 保坂健二朗
横組み用書体をつくってみる 鳥海 修
ワード プレス 萩原俊矢
モームとL PACKの6月
遠くの羽音 村瀬恭子
Flourish
かげろうのやうに 花代
書物の周縁、周縁の書物 古賀稔章

編集後記

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